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麻酔科

■麻酔科について


麻酔科医は手術の麻酔を行い、
手術部門を運営しています。
また、集中治療室の診療・運営にも
関わっています。手術の前日までに患者様を
病室に訪問して、問診と診察をし、
麻酔の説明をしています。
手術室では、患者様が手術室に入室してから
退室するまで、患者様の状態を監視し、
手術の程度や進行状況を見ながら、
麻酔を調整し、必要な処置や薬剤投与をして、
全身管理をしています。


患者様が手術を受けて、回復することができるように、
麻酔科医は細心の注意を払って、患者様の安全を守っています。
集中治療室には、呼吸不全や心不全、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などの
重症者に加えて、大きな手術をした人や、重い病気を持った人が
手術をした後に入室します。入室者は、各科の担当医が診療、治療します。
麻酔科医は、各科の担当医と協力して人工呼吸管理を中心とした
入室者の呼吸・循環管理を行っています。


麻酔科医は、安全に麻酔、手術を受けていただけるように、また、集中治療室に入室している患者様の回復の助けになれるように、
努力を続けています。

当院は、社団法人日本麻酔科学会が定める麻酔指導病院に認定されています。