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臨床検査科とは

病院の中には外来、入院などの診療部門とは別に、診療のサポートにあたる部門がいくつか存在します。臨床検査科もそのひとつです。業務内容はその名の通り、診療における検査の多くを担当しております。分野としては検体検査として、血液検査、生化学検査、尿などの一般検査、免疫血清検査、輸血検査、細菌検査が所属しています。その他に心電図や超音波検査等を行う生理検査、組織検査や細胞診をあつかう病理検査を設置しています。各分野には検査を行う臨床検査技師がおり、各分野ごとに主任技師をおいています。病理検査には専任の病理医も配置されています。全体として臨床検査技師長および臨床検査科長(医師)が統括するシステムとなっています。



■臨床検査科の特色

平成12年に開院した新しい病院であり、最新、高性能の検査機器が多く導入されています。そのため、検査結果も迅速であり、緊急検査に関しては数十分で報告ができるなど、診療時間の短縮に寄与しています。また、日本臨床衛生検査技師会や日本医師会の臨床検査精度管理に参加し、精度の高い臨床検査を行うよう留意しています。また、各種学会での発表や研修会への積極的な参加など、検査技師自身の技術の向上にも心がけています。
さらに当院は国立病院機構の免疫・アレルギー基幹病院であり、アレルギー検査に対しては全国有数の検査体制を敷き、ほとんどのアレルゲンを院内で検査できるようにしています。