教育体制について

看護教育体制

高知病院で働く看護師一人ひとりが専門職業人として自覚を持ち、
高知病院の担う医療を推進するための看護実践能力を向上していくことをねらいとする
看護師現任教育のプロセスです。教育委員会が中心となり、全職員を対象に、
卒後1年目から生涯学習としての研修システムを企画・運営しています。
新人から概ね卒後5年目までは、「能力開発プログラム (新人コース・実務Iコース・実務IIコース)に
そって、卒後6年目以上は熟練コースとして、それぞれのキャリアに応じて自己啓発・
自己研鑽を支援していくものです。毎年年間計画を立てて実施しています。


教育体制イラスト
能力開発研修体系図

【▲ 画像クリックすると大きな体系図が表示されます】



研修

 ■実施した研修の状況報告

    平成25年度新卒採用者の就職前研修について(PDFファイル:221KB)

    次の扉へ羽ばたこう〜たまごからひよこへ 新2年目の研修の報告〜(PDFファイル:233KB)

    2016年度教育計画(PDFファイル:115KB)【2016.2.26更新】


 ■新人研修


■新人教育プログラム

新人教育プログラム


学生受け入れ(実習指導)

看護専門職業人としての看護活動を創造的に行うことができる
看護師を目指して、学校で学んだことを臨床の現場で体験し、
看護師に必要な知識及び技術の能力が向上できるよう
指導しています。卒業後は国立病院機構及び社会に貢献しうる
有能な人材を育成する事を目的としています。

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