8月9日(月)県庁屋上 納涼花火大会観覧

県からの招待を頂いて、納涼花火大会観覧へ4年ぶりの参加が叶いました。
当日は、昼間から降水確率が微妙で随分と気をもませる雲行きでしたが、無事予定通り花火大会が行われることになりました。18時、少し早めに病院を出発した当院の一行は県庁まで混雑することなく到着。そして、屋上まで上がり少しずつ日が暮れていく中で花火の始まりを楽しみに待ちました。意外と屋上は蒸し暑さもなくてゆっくりとくつろいでいると尾崎県知事さんが来てくださいました。知事さんは「楽しんでいって下さいね」と明るく声を掛けてくれました。男前の知事さんが来てくれたら「高知病院から来ました」と言うつもりだったHさんでしたが、「 … …」残念! 時間切れ! 熱視線を送っただけで知事さんは隣の招待者さんの方へ行ってしまいました。19:30ジャスト。始まりの一発があがりました。小さな火の玉がまっすぐ夜空にあがりお腹にズン!と響く音と一緒にみんなの顔も身体もビクッ!大きな花火の輪が広がり「ワアーはじまった!」 次々と眼の前にあがる花火を存分に楽しんで帰ってきました。


8月10日(火)~11日(水)よさこい踊りの慰問
今年のひときわ暑い夏が、よさこいの舞であでやかな彩りに染まりました。
年々、観る者を楽しませる衣装や軽やかな動きは、躍動感に満ちていて思わず引き込まれそうになります。今年は『ろうきん』100名のチームと『エンヤ』70名のチームが二日に渡って来てくれました。利用者にとってもテレビで観るだけでなく生でその雰囲気を体感出来ることは何よりの喜びです。梅雨が明ける頃ともなると、早々と鳴子片手に「よっちょれがくる!」と楽しみに待つ利用者もおり、おかげさまで毎年のよさこい祭りがより身近なものとなっています。あいにく祭り本番は激しい雨の合間を縫っての幕開けとなりましたが、そんな心配も暑さも吹き飛ばす魅力溢れる踊り子さんの笑顔に、今年も「よっちょれがきた!」とみんな大満足でした。『ろうきん』(労働金庫)のいつも当院に出入りしてくれている職員さんはキャラクターのロッキー君の着ぐるみの中に入っているとのことでした。本当に…「暑いけどがんばってよ!」と声援を送りました。


8月27日(金)つくし花火大会
いろいろな想い出を胸に8月も終わろうとしています。まだまだ暑い日は続きますがこの夏の締めくくりとしてつくし花火大会が行われました。ご家族の参加もぼつぼつあって、うた遊びやゲーム、絵本シアターで夕刻のひとときを賑やかに過ごしました。その内、療育訓練室の外はすっかり真っ暗になっていて、パンパンと打ち上げ花火やシュルシュルと吹き上げ花火が始まりました。この日の花火師はハッピ姿の勇ましい男性看護師と児童指導員。どんどん続いてナイヤガラの仕掛けの始まり始まり。まばゆい光と音と共に花火の匂いがみんなの方にもどんどん伝わっ
てきて、それを皆身体中で感じる事が出来ました。みんなの期待に応えるようにキラキラと輝いてはパッと消える花火が本当に綺麗で、最後の手持ちの小さな花火はみんなの笑顔を映し出していました。今年も高知県の西から東から盛大な花火大会のニュースもありましたが、つくし花火大会には叶うまい、みんなの心もポッポッと明るくなった夏の宵でした。